インターネット用語 F

こんにちは。今日はFからご紹介していきます。

■F5アタック エフファイブアタック
F5アタックとは、Webサーバに対するDoS攻撃の手法の一つ。
Internet ExplorerなどのWebブラウザには「F5」キーを押すと現在閲覧しているWebページを更新(リロード)する機能があり、これを連打することで、Webサーバに対し、大量の送信要求を送ることができる。多数のクライアントから一斉にページの再送請求を何度も送ることで、過負荷によりサーバをダウンさせるという手法。最近では、サーバや回線などの性能の向上により、あまり効果がない。

■FDDI [Fiber Distributed Data Interface] エフ・ディー・ディー・アイ
光ファイバを伝送媒体に用いたネットワークのこと。リング構造にしてケーブリングし、更に2重リング構造にすることにより、途中で障害が起こってもリング全体が停止しないようになっている。伝送レートは150Mbps。

■FINGER フィンガー
インターネット上で指定されたユーザ情報を表示するコマンド。チャットや伝言板などでよく見られる。IPアドレス、ログイン名、フルネーム、端末名、使用OS、ログイン時刻、電話番号などがある。

■FireWire ファイアー・ワイヤー
IEEE1394-1995あるいは単にIEEE1394と呼ばれる、ネットワーキング機能を備えたインタフェース。現在100Mbps、200Mbps、400Mbps(12.5Mバイト/秒、25Mバイト/秒、50Mバイト/秒)の転送速度を持ち、最大63台までの周辺機器を接続できるバス規格。あまりまだ普及してないのが欠点。

■FTP [File Transfer Protocol] エフ・ティー・ピー
ファイル転送プロトコルの略。インターネットで接続されたコンピュータ間でファイルを転送するためのプロトコル。

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