インターネット用語 E

用語yougohです。もうすぐ年末ですね!
今日のインターネット用語はEのつくものをご紹介。

■ EDI [Electronnic Data Interchange] 
複数の企業間で取引情報を交換すること。見積や受発注、検査、納入、クレーム処理、支払、他にも接待やお歳暮、談合や市場操作、袖の下まで取引に関するいろんな業務を電子化して、検品や伝票をなくし、コスト削減するという考えかた。方法。

■ Ethernet イーサーネット
Xerox社のPalo Alto研究所(PARC)によって、Robert Metcalfe氏らが発明したネットワークの媒体で、Macintoshが元祖。当初、オリジナルは伝送速度が3Mbps しかなかったが、Intel、DEC、Xeroxによって制定された Ethernet2.0の仕様では10Mbpsとなり、それが標準になった。その後IEEE802.3として規格が決められて、現在に至っている。

■ EUC [Extended Unix Code] イー・ユーシー
拡張ユニックスコードの略称。UNIXの国際普及を目指して定めた、コンピュータで文字を扱うための規格のこと。UNIXをOSとするワークステーションを中心に採用されている。

■ Extranet エクストラネット
いわいるWANのコト。インターネットをバックボーンにしてイントラネット同士を相互に接続した情報システムをいう。本社と支社、ある企業と関連グループ企業など、特定のグループ内で有効な情報システムを、インターネット上に展開した情報システムのこと。

インターネット用語 D

用語yougohです。こんにちは。今日はインターネット用語として、Dのつくものをご紹介します。

■DCE [Data Circuit Terminating Equipment]
回線終端装置の略。シリアルインターフェイスに接続される機器で、公衆回線などの通信回路の一端に接続される機器を指す。つまりモデムをさす。

■DDX-P [Digital Data Exchange packet]
NTTが80年から始めた国内第一種のパケット式データ通信網。
95年からは加入電話網からパケット交換網へアクセスできる第二種パケット交換サービス(DDX-TP)も始まった。

■DHCP [Dynamic Host Configuration Protocol] 
BOOTPの上位互換の規格。BOOTPではクライアントごとの設定は省略できたが、IPアドレスとホスト名はそれぞれ設定する必要があり、この手間も省いて各クライアント起動時にIPアドレスを割り当て、終了時にIPアドレスを回収するためのプロトコル。

■DNS [Domain Name Server] ディー・エヌ・エス
ホストであるサーバーコンピュータのアドレスを数字だけで表記するIPアドレス(例:209.108.19.181)ではなく、人間が判りやすいアルファベットに置き換えた(例:www.hi-jax.com)アドレスのこと。独自ドメインを収得する時には、最低2台のDNSを運営することがInterNICによって義務付けられている。