インターネット用語といっても

こんにちは。今日は雑談です。
インターネット用語、というと、私は、通常のインターネットで使用する、標準的な用語の意味にしか思っていなかったのですが、例えば2chなどで使用する、あの不思議な略語もいまどきの「インターネット用語」といわれていますね。
今日は、後者のインターネット用語について、お話ししてみようと思います。

正直、私は最近の若者が使うインターネット用語は全然わかりません。

最近では本当に意味がさっぱり解らないインターネット用語が多くなりましたよね。またアルファベットの略語だけなら「若者のインターネット用語だろう」と想像もついたりもするのですが、「野生の~」とか、「スイーツ(笑)」などという、一見普通の日本語を用いた文章でさえ、こういった特殊なインターネット用語の仲間として扱われていることを知ったのはごく最近です。よく見かけるけど意味がわからないインターネット用語ランキングがありましたのでご紹介します。日常ではあまり使用したくないですね。

1・かゆ うま(かゆい うま) 意味:次第にウィルスに感染される様子
2・最中(もなか) 意味:信憑性は高いが本当かどうか分からない話
3・野生の~ 意味:プロ級の腕を持つ一般人を称して「野生のプロ」など
4・やる夫 意味:アスキーアートのキャラクター
5・JK 意味:常識的に考えて/ (女子高生の意味もある?)
6・情弱 意味:情報弱者
7・スイーツ(笑) 意味:気取っている
8・リア充 意味:実生活が充実している状態・人
9・中二病 意味:価値観とは微妙にずれた自意識過剰
10・wktk 意味:ワクワクテカテカ→期待

インターネット用語 C

こんにちは。今日のインターネット用語は、Cについてです。

■Cache
キャッシュ。一度呼び出したデータを一定期間メモリやディスクに保存し、同じデータの呼び出しが再度あったときに、保存した複製を提供する機能のこと。通信回線が遅い場合などはキャッシュを使えば、キャッシュ内にあるデータは高速に呼び出せる。

■CERN
サーンと発音するが、日本語ではセルンとも言う。
World Wide Webを開発した組織、ヨーロッパ素粒子物理学研究所(European Laboratory for Particle Physics)のことを示す。所在地はスイスのジュネーブ近郊。フランス語の旧名称”Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire” (ヨーロッパ原子核共同研究所)の略称。

■Client
クライアント。
ネットワーク上の他のホストからサービスを受ける端末ホスト、またはプログラム。

■control character
コントロール・キャラクタ。制御文字記号。コンピュータや通信に使う機器をコントロールするのに使う特殊な文字。画面には表示されないが、コンピュータやプリンタなどの動作に影響することがある。例えば、ASCIIコード 10はLF(改行)、13はCR(復帰=行の左端へ移動)という機能など。

■Cracker
クラッカー。悪意をもってコンピュータシステムに侵入したり、システムやデータを壊す人のこと。

■Cyberspace
サイバー・スペース。ネットワーク上の仮想世界(仮想社会)を示す。