インターネット用語 コロケーションとは

こんにちは。今日のインターネット用語は、「コロケーション」についてお話しします。サーバー構築などを勉強していると、時々見かけるインターネット用語ではないでしょうか。
コロケーション(collocation)とは、通信事業者の局内に他通信事業者の機器を設置すること。もっと簡単に言うなら、大きなデータセンターで、共同でサーバーを設置する方法と言えばよいでしょうか。別名、サーバーハウジングとも言われます。

このコロケーションサービスは、最近、インターネットサービスプロバイダでも行なうようになってきており、高速回線や耐震設備、そして安定した電源供給などが可能になってきています。
さらに業者によっては、専用サーバーのメンテナンスや監視もしっかりやってくれるということで、自分で専用サーバーを抱えて管理するよりも、安価に保守してくれて便利な点が注目されているシステムです。

インターネット用語としては理解できる「コロケーション」。でも、なんだか「レンタルサーバ」に似ていませんか?サーバーの保守、管理をしてもらえると言う点では同じように思いますが、大きく違うのは、その専用サーバーの所有者です。レンタルサーバーの場合は、あくまでもサーバーの所有者は、そのレンタルサーバーの経営者になるのですが、コロケーションの場合は、そのユーザーが所有者となります。つまり、このハウジングサービスでは、サーバなどの機器はすべてユーザーが用意したものを使って、あくまでも事業者は場所と回線、電源などを提供する、と言うことになります。

インターネット用語といっても

こんにちは。今日は雑談です。
インターネット用語、というと、私は、通常のインターネットで使用する、標準的な用語の意味にしか思っていなかったのですが、例えば2chなどで使用する、あの不思議な略語もいまどきの「インターネット用語」といわれていますね。
今日は、後者のインターネット用語について、お話ししてみようと思います。

正直、私は最近の若者が使うインターネット用語は全然わかりません。

最近では本当に意味がさっぱり解らないインターネット用語が多くなりましたよね。またアルファベットの略語だけなら「若者のインターネット用語だろう」と想像もついたりもするのですが、「野生の~」とか、「スイーツ(笑)」などという、一見普通の日本語を用いた文章でさえ、こういった特殊なインターネット用語の仲間として扱われていることを知ったのはごく最近です。よく見かけるけど意味がわからないインターネット用語ランキングがありましたのでご紹介します。日常ではあまり使用したくないですね。

1・かゆ うま(かゆい うま) 意味:次第にウィルスに感染される様子
2・最中(もなか) 意味:信憑性は高いが本当かどうか分からない話
3・野生の~ 意味:プロ級の腕を持つ一般人を称して「野生のプロ」など
4・やる夫 意味:アスキーアートのキャラクター
5・JK 意味:常識的に考えて/ (女子高生の意味もある?)
6・情弱 意味:情報弱者
7・スイーツ(笑) 意味:気取っている
8・リア充 意味:実生活が充実している状態・人
9・中二病 意味:価値観とは微妙にずれた自意識過剰
10・wktk 意味:ワクワクテカテカ→期待