インターネット用語 G

こんにちは。今日はGの用語についてです。

■G3 ジー・スリー
Apple、IBM、モトローラの3社が開発した、RISCアーキテクチャを利用したマイクロ・プロセッサPowerPCシリーズの第三世代チップ、PPC750に、Appleが勝手に付けた呼び名のこと。
最先端の技術によって製造され、ダイサイズが小さく低消費電力・低発熱なため、Pentium IIを超えるパフォーマンスを実現しながらも、ノート型パソコンにも搭載が可能なMPU…と言われている。しかしG3は、あくまでも次に出してくるG4までのつなぎあって、次世代チップとしてはG4が主流になるとみられている。

■GIF [Graphics Interchange Format] ジフ
アメリカのCompuServe(http://world.compuserve.com/)が策定した画像ファイルフォーマットで、インターネット上でも幅広く採用されている。周囲が透けている透過型GIFや荒い画面がきれいになるインターレースGIFなど、さまざまなバリエーションがある。

■G4 Facsimile ジー・フォー・ファクシミリ
ISDNを使う、高速ファックスの方式。前はNTTからしか出ていなかったが、最近は他社も採用している。

■Gopher ゴーファー
ミネソタ大学が1991年に開発した、テキストベースの情報検索システムのこと。対話形式で操作し、ツリー型のメニューを辿ると必要な情報が検索できる。
しかし、近年はWWWの方が浸透してしまったため、ゴーファーは地位を奪われてしまった。

■GUI [Graphical User Interface] グイ
命令をキーボードから打ち込んで操作するのではなく、マウスなどを使い、画面に表示されているアイコンやウインド等を操作することによってコンピュータに命令を伝える操作系をいう。80年に開発され、アップルが初めて実用化したが、現在はこれがない方が珍しい。

インターネット用語 C

こんにちは。今日のインターネット用語は、Cについてです。

■Cache
キャッシュ。一度呼び出したデータを一定期間メモリやディスクに保存し、同じデータの呼び出しが再度あったときに、保存した複製を提供する機能のこと。通信回線が遅い場合などはキャッシュを使えば、キャッシュ内にあるデータは高速に呼び出せる。

■CERN
サーンと発音するが、日本語ではセルンとも言う。
World Wide Webを開発した組織、ヨーロッパ素粒子物理学研究所(European Laboratory for Particle Physics)のことを示す。所在地はスイスのジュネーブ近郊。フランス語の旧名称”Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire” (ヨーロッパ原子核共同研究所)の略称。

■Client
クライアント。
ネットワーク上の他のホストからサービスを受ける端末ホスト、またはプログラム。

■control character
コントロール・キャラクタ。制御文字記号。コンピュータや通信に使う機器をコントロールするのに使う特殊な文字。画面には表示されないが、コンピュータやプリンタなどの動作に影響することがある。例えば、ASCIIコード 10はLF(改行)、13はCR(復帰=行の左端へ移動)という機能など。

■Cracker
クラッカー。悪意をもってコンピュータシステムに侵入したり、システムやデータを壊す人のこと。

■Cyberspace
サイバー・スペース。ネットワーク上の仮想世界(仮想社会)を示す。

インターネット用語 A~B

こんにちは。今日のインターネット用語は、アルファベットA~Bをご紹介します。

■Anonymous FTP
アノニマス・エフティピー・匿名FTP。anonymous または ftp という特別なログイン名で、この設定のサーバに対し、誰でもFTPが実行できること。ログインすれば、設定内で自由にファイルにアクセス可能。

■Archie
アーキー(アーチー)。Anonymous FTPサーバが所有するファイルのリストを検索するためのシステムのこと。

■Archive
アーカイブ。書庫。蓄積された情報や、一連のまとめられた情報のこと。

■ATM
エーティエム。Asynchronous Transfer Mode。非同期転送モード。音声・画像・データなど多種類の情報を転送する技術。情報は48バイトの固定長サイズ毎に、それに5バイトのヘッダ情報を付加し、計53バイトのセルと呼ばれる単位で送信される。

■Bandwidth
バンドウィズス。バンド幅。帯域幅。通信で金属線ケーブルや光ファイバケーブルを使う際、1本の回線で多くの通信パケットが送れるよう高周波の帯域を複数使い、同時に多くの情報が送れるようにしている。1本の線でネットワーク上の信号が利用できるバンドの範囲は通信線の品質によって最高周波数と最低周波数の範囲に限られているが、これをバンド幅と呼ぶ。また、ネットワークメディアやプロトコルの情報伝送の速さ表す時にも使われる。

■BITNET
ビットネット。大学の計算機センターなどの学術ネットワークで、インターネットとも接続しており、互にい電子メールが交換できる。

インターネット用語がわからない。

こんにちは。yougohといいます。
とにかくパソコン音痴なんだけど、パソコン検定も将来的に受けてみたいので、今はとりあえず独学で勉強しています。でも始めてみると、初心者の自分にはわからないことばっかりで。。。
特に用語はさっぱりわかりません。自分用の用語集のつもりでサイト作ってみました。

まず、そもそもインターネットって何か、ってことですが、今日はこの最低限のことだけ簡単に説明しましょう。

インターネットは、世界中のネットワークが接続されたネットワークのこと。
会社や学校、自宅などのネットワークが、それぞれの契約しているプロバイダによって、インターネットに接続されています。

インターネットには、メールサーバーやWebサーバーのように、クライアントから送られる要求に対して、決められた動作を行うように設定されたサーバーがあります。それらのサーバーが互いに連絡を取り合うことで、電子メールを送信したり、Webブラウザでホームページを見ることができる、そういう仕組みです。

インターネットで情報管理のために用いられるのが、それぞれのコンピュータに割り振られているIPアドレスです。このIPアドレスは、世界中で通用する、いわば住所のようなものにあたります。世界でたったひとつしか存在しない、この番号。各国ごとに設置された機関があって、そこがIPアドレスを利用者に配布しています。日本で、このIPアドレスを管理しているのは、社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)という組織です。