インターネット用語 J

■JPEG

拡張子に「.jpg」となっているファイルを見たことがあるでしょう。
デジカメの画像は「.jpg」の拡張子がついて保存されていませんか?
それはJPEG(ジェイペグ)というファイルの形式です。

JPEGは画像の質を落とさないように劣化をなるべく少なくして圧縮するために考えられた方式となります。
Joint Photographic Experts Groupを略してJPEG(ジェイペグ)と呼んでいます。

JPEGは圧縮される率がとても高いのが特徴です。
国際基準となっていて、世界中で使用されています。
一度圧縮したファイルは元には戻りません。

■Java
Java(ジャバ)とはプログラミング言語です。
SunMicrosystems社によって1995年に開発されました。
1995年はWindows95が普及した年です。
インターネットに注目が集まり、そのインターネットに適しているプログラミングの言語として開発されました。
Javaは、プラットフォームを選ばないのが特徴です。
例えば、WindowsであろうとMacのパソコンであろうとJavaに対応していれば実行が可能なのです。
もちろん携帯電話などもそう。
適切に対応している環境であるとすれば、その機器は関係なくJavaアプリケーションを動作できます。

「JavaScript(ジャバスクリプト)」と「Java」は別物です。
JavaScriptはJavaのまねをして使用されているスクリプト言語であり、Webブラウザ上で実行できる簡単な仕組みのことをいいます。

インターネット用語 I

■IPアドレス
IPアドレスは、インターネット上での住所の役割をもっています。
インターネットなどのIPネットワークに接続されている、通信機器とかコンピューターにはそれぞれ識別番号が割り振りされているのです。
ですから、インターネットに接続されているコンピューターは、それぞれ違うIPアドレスなんです。

今このサイトを閲覧している、あなたのパソコンにもそれぞれIPアドレスが割り当てられています。
そのIPアドレスで判断してメールを送るのかとかホームページの住所などを判断するもので、IPアドレスは自分で好きな識別番号をつけることはできません。
必ず指定されているものなのです。

■IE
Internet Explorerの略です。
Internet ExplorerはMicrosoft社が開発したWebブラウザです。
以前は圧倒的なシェアを持っていたのがInternet Explorer。
Internet ExplorerはOutlook Expressという電子メールとあわせて配布されています。
現在もInternet Explorerは国内でのシェアは一位ではありますが、FirefoxやChromeなどの人気があがってきています。

みなさんはどのWebブラウザを使用していますか?
また、Webブラウザを選ぶポイントはなんでしょうか。

WebブラウザはWindowsですと、Internet Explorer。
マックなら Safari 。
それが、標準で搭載さていますよね。
なんとなく標準で搭載されているブラウザをそのまま使っている人が多かったと思います。
Webブラウザはフリーソフトですので、どれを使用しても構いません。
例えば、使い勝手のいいのはSafariだと以前から言われていますが、使い勝手で選択するのか。思い通りのカスタマイズが可能なFirefoxが好きな人、Googleのサービス普段はよく利用している人はGoogle Chromeを選択しているのではないかと思います。
あなたは何派ですか?

インターネット用語 H

こんにちは。今日はHについてです。

■HTML [HyperText Markup Language] エイチティーエムエル
ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージといいますが、英表記時の頭文字をとって呼んでいます。データフォーマットのことでWebページの表示を制御する言語のこと。Webページの表示をどのようにするかをWebブラウザに指示するものです。テキストエデイタやワープロを使ってHTML ファイルを作ります。

■HTTP [Hypertext Transfer Protocol] エイチティーティーピー
Web サーバーとブラウザーの間で情報の取得のために使用されるプロトコルのことをいいます。一般的によく目にするURLの表記が「http://」で始まっているのはこれから得る情報をHTTPで取得しますということ。

■HTTPS [Hypertext Transfer Protocol Security] エイチティーティーピーエス
HTTPによるデータに送受信にSSLによるデータの暗号化機能を付け加えたプロトコルのことです。「https://」で始まるURLは情報を暗号化しHTTPで送受信するということにかります。末尾の「S」は「Secure」の意味。クレジットカードなどの個人情報やプライバシーに関わる情報などの送受信の際にセキュリティの向上のため安全性のために利用されています。

次回は「I」について紹介したいと思います。

インターネット用語 G

こんにちは。今日はGの用語についてです。

■G3 ジー・スリー
Apple、IBM、モトローラの3社が開発した、RISCアーキテクチャを利用したマイクロ・プロセッサPowerPCシリーズの第三世代チップ、PPC750に、Appleが勝手に付けた呼び名のこと。
最先端の技術によって製造され、ダイサイズが小さく低消費電力・低発熱なため、Pentium IIを超えるパフォーマンスを実現しながらも、ノート型パソコンにも搭載が可能なMPU…と言われている。しかしG3は、あくまでも次に出してくるG4までのつなぎあって、次世代チップとしてはG4が主流になるとみられている。

■GIF [Graphics Interchange Format] ジフ
アメリカのCompuServe(http://world.compuserve.com/)が策定した画像ファイルフォーマットで、インターネット上でも幅広く採用されている。周囲が透けている透過型GIFや荒い画面がきれいになるインターレースGIFなど、さまざまなバリエーションがある。

■G4 Facsimile ジー・フォー・ファクシミリ
ISDNを使う、高速ファックスの方式。前はNTTからしか出ていなかったが、最近は他社も採用している。

■Gopher ゴーファー
ミネソタ大学が1991年に開発した、テキストベースの情報検索システムのこと。対話形式で操作し、ツリー型のメニューを辿ると必要な情報が検索できる。
しかし、近年はWWWの方が浸透してしまったため、ゴーファーは地位を奪われてしまった。

■GUI [Graphical User Interface] グイ
命令をキーボードから打ち込んで操作するのではなく、マウスなどを使い、画面に表示されているアイコンやウインド等を操作することによってコンピュータに命令を伝える操作系をいう。80年に開発され、アップルが初めて実用化したが、現在はこれがない方が珍しい。

インターネット用語 F

こんにちは。今日はFからご紹介していきます。

■F5アタック エフファイブアタック
F5アタックとは、Webサーバに対するDoS攻撃の手法の一つ。
Internet ExplorerなどのWebブラウザには「F5」キーを押すと現在閲覧しているWebページを更新(リロード)する機能があり、これを連打することで、Webサーバに対し、大量の送信要求を送ることができる。多数のクライアントから一斉にページの再送請求を何度も送ることで、過負荷によりサーバをダウンさせるという手法。最近では、サーバや回線などの性能の向上により、あまり効果がない。

■FDDI [Fiber Distributed Data Interface] エフ・ディー・ディー・アイ
光ファイバを伝送媒体に用いたネットワークのこと。リング構造にしてケーブリングし、更に2重リング構造にすることにより、途中で障害が起こってもリング全体が停止しないようになっている。伝送レートは150Mbps。

■FINGER フィンガー
インターネット上で指定されたユーザ情報を表示するコマンド。チャットや伝言板などでよく見られる。IPアドレス、ログイン名、フルネーム、端末名、使用OS、ログイン時刻、電話番号などがある。

■FireWire ファイアー・ワイヤー
IEEE1394-1995あるいは単にIEEE1394と呼ばれる、ネットワーキング機能を備えたインタフェース。現在100Mbps、200Mbps、400Mbps(12.5Mバイト/秒、25Mバイト/秒、50Mバイト/秒)の転送速度を持ち、最大63台までの周辺機器を接続できるバス規格。あまりまだ普及してないのが欠点。

■FTP [File Transfer Protocol] エフ・ティー・ピー
ファイル転送プロトコルの略。インターネットで接続されたコンピュータ間でファイルを転送するためのプロトコル。

インターネット用語 コロケーションとは

こんにちは。今日のインターネット用語は、「コロケーション」についてお話しします。サーバー構築などを勉強していると、時々見かけるインターネット用語ではないでしょうか。
コロケーション(collocation)とは、通信事業者の局内に他通信事業者の機器を設置すること。もっと簡単に言うなら、大きなデータセンターで、共同でサーバーを設置する方法と言えばよいでしょうか。別名、サーバーハウジングとも言われます。

このコロケーションサービスは、最近、インターネットサービスプロバイダでも行なうようになってきており、高速回線や耐震設備、そして安定した電源供給などが可能になってきています。
さらに業者によっては、専用サーバーのメンテナンスや監視もしっかりやってくれるということで、自分で専用サーバーを抱えて管理するよりも、安価に保守してくれて便利な点が注目されているシステムです。

インターネット用語としては理解できる「コロケーション」。でも、なんだか「レンタルサーバ」に似ていませんか?サーバーの保守、管理をしてもらえると言う点では同じように思いますが、大きく違うのは、その専用サーバーの所有者です。レンタルサーバーの場合は、あくまでもサーバーの所有者は、そのレンタルサーバーの経営者になるのですが、コロケーションの場合は、そのユーザーが所有者となります。つまり、このハウジングサービスでは、サーバなどの機器はすべてユーザーが用意したものを使って、あくまでも事業者は場所と回線、電源などを提供する、と言うことになります。

インターネット用語 クラウド・コンピューティングとは

こんにちは。用語yougohです。
今日はいつものインターネット用語のご紹介をいったん取りやめて、今日はインターネット用語の【ク】、クラウド・コンピューティングについてお話ししたいと思います。

最近、このインターネット用語、「クラウド・コンピューティング」を耳にするなぁ、と思われている方が多いのではないでしょうか。
「クラウド・コンピューティング」は、「クラウド=雲」からきた用語だそうで、このシステム構成図やイメージ図で、ネットワークを雲の絵で描くのが一般的であることに由来しているそうですよ。これじゃ、ちょっと解りにくいですかね。笑

もっと具体的に言うなら、「クラウド・コンピューティング」というのは、アプリケーションやサービスなどをインターネットを経由して使用できるシステムのことをいいます。つまり、インターネット経由でオフィスソフトを使うことができる、GoogleドキュメントやGmail、マイクロソフトのOffice Liveなども、「クラウド・コンピューティング」に該当します。

これは、インターネットに繋がった状態、つまりオンラインの状態でないと、使用することは出来ないのですが、同じソフトや環境をどのPCでもローカルと同じように使うことが出来るというメリットがあり、この「クラウド・コンピューティング」をもちいることで、今まで1つ1つ購入していたアプリケーションやソフトにかかる費用を大きく削減できるというメリットがありますよ。

インターネット用語 E

用語yougohです。もうすぐ年末ですね!
今日のインターネット用語はEのつくものをご紹介。

■ EDI [Electronnic Data Interchange] 
複数の企業間で取引情報を交換すること。見積や受発注、検査、納入、クレーム処理、支払、他にも接待やお歳暮、談合や市場操作、袖の下まで取引に関するいろんな業務を電子化して、検品や伝票をなくし、コスト削減するという考えかた。方法。

■ Ethernet イーサーネット
Xerox社のPalo Alto研究所(PARC)によって、Robert Metcalfe氏らが発明したネットワークの媒体で、Macintoshが元祖。当初、オリジナルは伝送速度が3Mbps しかなかったが、Intel、DEC、Xeroxによって制定された Ethernet2.0の仕様では10Mbpsとなり、それが標準になった。その後IEEE802.3として規格が決められて、現在に至っている。

■ EUC [Extended Unix Code] イー・ユーシー
拡張ユニックスコードの略称。UNIXの国際普及を目指して定めた、コンピュータで文字を扱うための規格のこと。UNIXをOSとするワークステーションを中心に採用されている。

■ Extranet エクストラネット
いわいるWANのコト。インターネットをバックボーンにしてイントラネット同士を相互に接続した情報システムをいう。本社と支社、ある企業と関連グループ企業など、特定のグループ内で有効な情報システムを、インターネット上に展開した情報システムのこと。

インターネット用語 D

用語yougohです。こんにちは。今日はインターネット用語として、Dのつくものをご紹介します。

■DCE [Data Circuit Terminating Equipment]
回線終端装置の略。シリアルインターフェイスに接続される機器で、公衆回線などの通信回路の一端に接続される機器を指す。つまりモデムをさす。

■DDX-P [Digital Data Exchange packet]
NTTが80年から始めた国内第一種のパケット式データ通信網。
95年からは加入電話網からパケット交換網へアクセスできる第二種パケット交換サービス(DDX-TP)も始まった。

■DHCP [Dynamic Host Configuration Protocol] 
BOOTPの上位互換の規格。BOOTPではクライアントごとの設定は省略できたが、IPアドレスとホスト名はそれぞれ設定する必要があり、この手間も省いて各クライアント起動時にIPアドレスを割り当て、終了時にIPアドレスを回収するためのプロトコル。

■DNS [Domain Name Server] ディー・エヌ・エス
ホストであるサーバーコンピュータのアドレスを数字だけで表記するIPアドレス(例:209.108.19.181)ではなく、人間が判りやすいアルファベットに置き換えた(例:www.hi-jax.com)アドレスのこと。独自ドメインを収得する時には、最低2台のDNSを運営することがInterNICによって義務付けられている。

インターネット用語といっても

こんにちは。今日は雑談です。
インターネット用語、というと、私は、通常のインターネットで使用する、標準的な用語の意味にしか思っていなかったのですが、例えば2chなどで使用する、あの不思議な略語もいまどきの「インターネット用語」といわれていますね。
今日は、後者のインターネット用語について、お話ししてみようと思います。

正直、私は最近の若者が使うインターネット用語は全然わかりません。

最近では本当に意味がさっぱり解らないインターネット用語が多くなりましたよね。またアルファベットの略語だけなら「若者のインターネット用語だろう」と想像もついたりもするのですが、「野生の~」とか、「スイーツ(笑)」などという、一見普通の日本語を用いた文章でさえ、こういった特殊なインターネット用語の仲間として扱われていることを知ったのはごく最近です。よく見かけるけど意味がわからないインターネット用語ランキングがありましたのでご紹介します。日常ではあまり使用したくないですね。

1・かゆ うま(かゆい うま) 意味:次第にウィルスに感染される様子
2・最中(もなか) 意味:信憑性は高いが本当かどうか分からない話
3・野生の~ 意味:プロ級の腕を持つ一般人を称して「野生のプロ」など
4・やる夫 意味:アスキーアートのキャラクター
5・JK 意味:常識的に考えて/ (女子高生の意味もある?)
6・情弱 意味:情報弱者
7・スイーツ(笑) 意味:気取っている
8・リア充 意味:実生活が充実している状態・人
9・中二病 意味:価値観とは微妙にずれた自意識過剰
10・wktk 意味:ワクワクテカテカ→期待

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