インターネット用語は本当にたくさん存在する。
ほとんどは横文字なのでそれを理解しているのと理解していないのでは、何かの文書を読んでいても理解度は全く違ってくるでしょう。
以前インターネット事業のセミナーに参加したことがありのですが、講師の方がお話している内容が全くわからないということもありました。
インターネット用語は結構弊害になるのだなと感じたことも。
ソーシャルメディア、プラットホームなど、これらはアメリカ発でほとんどがコンサルタントと呼ばれる人などが、つくりだした言葉です。
事業をしていると、いろんな業種が存在します。
その業種にたずさわった際にはその業界用語を積極的に口にして、話す、使うことでその仕事にも慣れ、新しい価値観もうまれ・・・などと聞いたものです。
たしかにそうだなと実感はしていますが、インターネットの用語は少し違うなと感じています。
実際にインターネット用語に振り回されすぎて頭でっかちになっている人はよくみかけます。新しい用語をマスターし、使いこなしているのだけれど、なんだか中身はないということも。
その用語って一体なんなの?と質問したならば、また新しいインターネット用語をかぶせて説明してきて、全くわかんないじゃん!て人も。
逆に、新しい用語がわからずに、実際に能力も実績もあるけれど、ネット用語が難しそうだということで自分を失くしたり使わないでいたり・・・と、勝手に苦手意識を作っている人も。
インターネット用語は氾濫していますが、本当に自分に必要なものを学ぶことはとても大切です。どれが必要な用語なのかを見極める力が大切ですね。
