インターネット用語はすべてが必要ではない

インターネット用語は本当にたくさん存在する。

ほとんどは横文字なのでそれを理解しているのと理解していないのでは、何かの文書を読んでいても理解度は全く違ってくるでしょう。

以前インターネット事業のセミナーに参加したことがありのですが、講師の方がお話している内容が全くわからないということもありました。

インターネット用語は結構弊害になるのだなと感じたことも。

ソーシャルメディア、プラットホームなど、これらはアメリカ発でほとんどがコンサルタントと呼ばれる人などが、つくりだした言葉です。

 

事業をしていると、いろんな業種が存在します。

その業種にたずさわった際にはその業界用語を積極的に口にして、話す、使うことでその仕事にも慣れ、新しい価値観もうまれ・・・などと聞いたものです。

たしかにそうだなと実感はしていますが、インターネットの用語は少し違うなと感じています。

 

実際にインターネット用語に振り回されすぎて頭でっかちになっている人はよくみかけます。新しい用語をマスターし、使いこなしているのだけれど、なんだか中身はないということも。

その用語って一体なんなの?と質問したならば、また新しいインターネット用語をかぶせて説明してきて、全くわかんないじゃん!て人も。

 

逆に、新しい用語がわからずに、実際に能力も実績もあるけれど、ネット用語が難しそうだということで自分を失くしたり使わないでいたり・・・と、勝手に苦手意識を作っている人も。

インターネット用語は氾濫していますが、本当に自分に必要なものを学ぶことはとても大切です。どれが必要な用語なのかを見極める力が大切ですね。

インターネット用語 P

今日ご紹介するインターネット用語は、「P」から始まるインターネット用語をお伝えしていきます。
インターネット用語はたくさんありますが、PDFというインターネット用語は聞いたことがありますか?ビジネスをしていく上ではかかせないこのPDF。
今回はPDFについてお話しましょう。

■ PDF
PDFとは正式にはPortable Document Format。
アメリカのアドビ社が製作した電子ドキュメントの形式のことです。
パソコンで文書を閲覧できますし、どのOSでも通用するのが特徴。
パソコン環境に依存しないということは、いろんな情報をやり取りする上で幅広くやり取りができることはメリットでしょう。
通常の文書の場合は劣化しますが、PDFは劣化しないというのが特徴でありメリットです。
ファイルサイズも小さく扱いには困りません。
暗号化もできますし、セキュリティ面で安心です。

Microsoft WordやExcelのデータをもらっても、そのMicrosoft WordやExcelのアプリケーションが入っていないパソコンだとファイルを開くことができません。
また、Microsoft WordやExcelが入っていたとしてもフォントが違っていたりレイアウトがうまくいかなくくずれてしまったり、印刷が出来ない・・といった場合もあります。
でもPDFの場合はそういったことを回避できますので。社内また社外でも文書のやりとりが出来ることは、どのような企業であってもメリットとなるでしょう。

よくインターネットを検索していて見かけるのは、家電のマニュアルであったり、不動産の図面、また公共事業の申請の用紙などではないでしょうか。

 

インターネット用語 P

今日ご紹介するインターネット用語は、「P」から始まるインターネット用語をお伝えしていきます。
■PPC広告
PPC広告とはクリック課金のことでPay Per Clickの頭文字をとってPPC広告といいます。
クリック課金の広告はただ表示されるだけでは課金されず宣伝費を払うことはありませが、クリックされることで宣伝費が発生する仕組みです。
ですから広告を出した商品やサービスに関して興味がある方しかクリックしませんので、費用対効果の高い宣伝広告となるでしょう。
検索エンジンが検索されたキーワードに連動して広告を表示させます。
希望するキーワードで検索されたページの上位に広告が表示されます。
ただ、注意しなければいけないのはキーワードをきちんと絞らなければ、自分の商品やサービスを購入したいと思われるお客さんを逃してしまったり、また、クリックばかりされて課金が増えたものの商品やサービスの購入にまで至らなかったということも考えられます。

PPC広告をうつ際には、ビックキーワードを選択して同業種の間でキーワード単価を上げて競争するよりももっと広範囲でキーワードを設定する方が費用対効果はあがるといわれています。
クリック数がたとえ少なくても自分の商品やサービスを購入してくれる顧客をうまく誘導することが大切になってきます。
また、PPC広告を出した後、きちんと費用対効果を測定する必要があります。
広告を出しただけで安心しているとクリック課金の請求だけが跳ね上がり・・・売上以上に広告費がかかってしまったということにもなりかねませんよ。

インターネット用語 P

今日ご紹介するインターネット用語は、「P」から始まるインターネット用語をお伝えしていきます。
■ PageRank
グーグルが独自にサイトを評価したものになります。
PageRank(ページランク)は1がら10までで評価され、その評価は数字が大きいほど高くなっています。
PageRank(ページランク)が0のサイトはサイトが出来たばかりのものや移転したばかりのものなどが多いようです。
PageRank(ページランク)が1から3のサイトは普通のサイト。
PageRank(ページランク)が4から6のサイトはサイト運営期間がある程度あって多くのユーザーから人気がありサイト。
PageRank(ページランク)が7から9のサイトはyahoo!あMSNなどのポータるサイトに多くみられます。
その評価はグーグルの場合はほとんどが人気で決まるといわれています。
ということは、多くのホームページから支持を得て、リンクされているということが重要ポイントになります。
また、そのリンクも質を問われているようです。
良いサイトからリンクをされている場合には高評価となります。良いサイトというのはPageRank(ページランク)が高いサイトということになります。
またリンクの数も重要です。
質の高い良いサイトにより多くのリンクをされることで評価があがってPageRank(ページランク)があがります。

現在はyahooもグーグルの検索結果を採用していますので、自分のホームページを上位表示させたいと考えた場合は、グーグルでいう質の高いリンクを受けることがとても重要になります。

インターネット用語 P

今日ご紹介するインターネット用語は、「P」から始まるインターネット用語をお伝えしていきます。
■PDA
「Personal Digital Assistants」の略語になります。
持ち運びできる手のひらサイズの情報端末のことを「Personal Digital Assistants」=PDAといいます。
発売したころは、スケジュール管理、ToDo、アドレス帳、メモ帳などの機能をもつ情報端末のことをいいました。
いわゆるシステム手帳的な役割ですね。
しかし、現代はパソコンと接続したりインターネットにつないだり、メールを送受信したりというネットとの接続が可能となり、ますます需要が高まったといえるでしょう。

ipad iphone の流行は皆さんも知ってのとおりでしょう。
まわりを見れば、それらの機器を持っている人を多数見かけます。
最近では、携帯電話とPDAをかねている、アンドロイドのスマートフォンを持つようになった方もとても増えていると思います。
今回のインターネット用語PDAはみなさんにとってもとても身近なものではないかなと感じます。

昨日アイフォン対アンドロイドのそれぞれの不満を調査したものが掲載されている記事をみました。
どちらのスマートフォンも最近みなが揃って持ち始めていますが、どちらのユーザーも自分のスマートフォンの方がすばらしい!と思っているような気がしていましたが、単純にそうではなく、それぞれ自分のスマートフォンに不満もあるのだなと。
私は、アンドロイド携帯なのですが、一番の不満はバッテリーの持ちが悪いということです。
やはり多くのアンドロイドユーザーの1番の不満はそこでした。
反対にアイフォンユーザーは、圏外になりやすい、繋がりにくいということが1番の不満だそうです。
私は携帯が繋がらないのが一番困るのでアンドロイドユーザーになったのですが、それぞれメリットデメリットを考えて自分に合うものを選択したいですね。

インターネット用語 O

今日ご紹介するインターネット用語は、「O」から始まるインターネット用語をお伝えしていきます。
■ Opera
これは皆さんもよくご存知のウェブブラウザのひとつですね。
高速そして無料で使用できます。
こちらは、ノルウェーのOpera Software社が開発していいます。
Operaの特徴はカスタマイズに優れていて、速くて軽いことです。
ウインドウズからマックなどのたくさんの幅がひろいOSに対応しています。
ほとんどの方はウェブブラウザといえば、インターネットエクスプローラーを使用していることが多いでしょうが、このOpera
は少数派ではありますが、根強い人気があります。
インターネットエクスプローラーで開くのに10秒くらいかかるサイトだとOperaの場合はその半分以下の3秒程度でサイトが表示されるほどです。

■ Outlook
こちらは住所録やスケジュール管理、様々なメモを管理するツールです。
予定を管理したり仕事を管理したりメールを送受信するソフトになります。
ほとんどの方はメールソフトという位置づけで認識していらっしゃるでしょうが、上手に使うことで仕事にとても役立つツールです。

■ OS
OSはコンピュータを動かすために必要な基本のソフトになります。
パソコンを起動したら、まずはBIOS(SONYとかTOSHIBAとか)が起動します。
その次にOSが起動します。
パソコンを起動したら「Windows◎◎」とロゴが出てきますが、あたなのお使いのOSの名称になります。
OSはすべての基本となるソフトになり、パソコンを使用しているといろんなソフトを使いますが、それはすべてこのOS上で起動しているということになります。
Windows・Macなどが代表的です。

インターネット用語・雑談

インターネット用語をお伝えしていますが、最近ネットでブログを見ていたり、掲示板を見ていたりしても、さっぱり意味がわからないといった経験はありませんか?
もちろん、自分と年齢が近い世代の方の書き込みだとあまり感じませんが、若い子のものは、まったく意味がわからないです。
数年前に「KY」が流行ったころは、なんとなく話題にもなっていたので、わかっていたような気がするんだけど。。。
こうして年をとっていくのでしょうね。
娘のブログを見ても、???なことが多い。
内容から理解はなんとなく出来るんだけど。
娘の雑誌にギャル語が紹介されていたので少し紹介したいと思います。

「●●ポヨ」

これは●●だ!というような使い方で全く意味がなく語尾につけるらしですね。
「あげぽよ」とかよく見かけますが、テンションが上がった(あげ)の最上級の状態だそうですね。
最上級なら、毎回「あげぽよ」って書くにはどうかなと思いますが(笑)
娘もよく使っていますね。
なんどもジブリ映画のポニョからきてるんだとか。

「とりま」

「とりあえず」と「まあ」をくっつけた言葉だそうです。
「とりあえず、ま・・・」を略してるそう。
とりま、よしってことで。。とか、とりま、コンビニへ。。。
という使い方だそうでうす。

あとどう読むの?ってのもありますね。

裏山(うらやましい)
馬路(マジ)
塚(つーか・ていうか)
内(うち・自分)

この流行ってどうなんでしょうね。
私には全く理解できませんが。
でも娘の文面も少しは理解できたかも。
今日はインターネット用語から少しずれてしまいました。

インターネット用語 M

今日ご紹介するインターネット用語は、みなさん1回は聞いたことがあるインターネット用語ではないでしょうか。
■Movable Type
Movable Typeは、高機能なブログツールのことです。
カスタマイズ昨日がすばらしいウェブログシステムです。
MT(エム・ティー)と略して呼ばれています。
呼び方はムーバブル・タイプです。
Movable Typeの魅力は自由に思いのままカスタマイズできることです。
デザインさえ出来てしまえば、ライブドアやジュゲムFC2のポータルブログのように記事を作成したりするのはとても簡単です。
ライブドアなどのブログ提供サービスと違うところは、自分でドメインやサーバーを準備してMovable Typeのファイルをアップロードしなくてはいけないところです。
ドメインとサーバーの費用はかかりますが、比較的簡単に導入することができるのが特徴です。
記事の作成などほとんどの操作をブラウザ上で行います。

■mixi
mixiは株式会社ミクシィが運営しているSNSで国内最大の会員数を誇っています。
Mixiが開始されたのは2004年3月のことです。
Mixiは参加者から招待があって初めて参加できます。
参加するのは無料でできます。
Mixiでは自分のプロフィールを作成してブラウザ上で利用する日記やmixi参加者同士でコミュニケーションがどれるメッセージの機能、ニュース閲覧、アプリ、ゲーム、などなどたくさん楽しめます。
コミュニティ機能では同じテーマで参加者を集うことも可能で、mixiの参加者であれば誰もがコミュニティを立ち上げることもできます。
Mixiの中では自分の知人や友人を登録する「マイミク」という機能があります。
Mixiの名前は混ぜるというmixからきているそうです。

インターネット用語 M

■MP3
MP3とは「MPEG Audio Layer-3(エムペグ・オーディオ・レイヤースリー)」の略語となります。
みなさんもMP3という言葉は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
映像データ圧縮方式のMPEG-1で使用されている音声圧縮技術のひとつになります。
最も普及している音声圧縮方式がMP3です。

MP3は、1993年にISOによって標準化されています。
ISOは国際標準化機構のことです。
今ではインターネットが普及して音楽配信で、MP3は多くの方に利用されています。
MP3の再生にはiPodが多くの方に愛用されているハードウェアとなります。

MP3に変換しないで実際に一曲パソコンの中に音声を入れるとすると、一曲あたり45MB程度だそうです。
音楽はもちろん聴くことは可能ですが、そのような大きな容量ではすぐにハードディスクがいっぱいになってしまいます。
そこで、WAVEファイルからmp3ファイルへ変換して、圧縮しているのです。
それも音質を劣化させずに、およそ11分の1の大きさのファイル圧縮して変換することができます。

MP3ファイルに変換することで、パソコンに多くの曲を取り込むことができます。
MP3ファイルをパソコンで再生するにはプレイヤーが必要となります。
もちろん、フリーのソフトにもたくさんありますし、「ウィンドウズ・メディア・プレイヤー」(Windowsに標準搭載)でもMP3ファイルを再生して音楽を楽しむことができます。

MP3の容量が少ないのを利用することで、例えば、レンタルしてきたCDの曲をパソコンに保存しておくだけで、音楽を楽しむことができますし、自分のオリジナルCDを作成することも可能です。
ただし、個人で使用する以外の目的は法律で禁止されています。

インターネット用語 L M

■LAN
LANという言葉、パソコンを持っている人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
Local Area Networkの略になります。
構内通信網ともいわれます。
建物内や会社など、ある決められた範囲でいくつものコンピューターの通信が出来るように設定されたたネットワークのことになります。
LANとは、ある一定の狭いエリア内の通信網というわけです。
LANでパソコンとパソコンをつないで、データを共有したり、プリンタなども共有できます。
もちろんパソコン同士でルータに接続することで数台のパソコンでインターネットに接続が可能となり、ネット閲覧等も出来ます。
パソコンやインターネットが大幅に普及してから、LANは必要不可欠なものとなってういます。

LANとよく似た言葉で「WAN」と呼ばれるものがあります。
離れている場所の存在するLANとLANを接続するもののことをいいます。
Wide Area Network(ワイドエリアネットワーク)の略です。
広域通信網とも言います。
インターネットも巨大なWANというわけです。

■MySQL
MySQLとは、たくさんのデータを扱うのに開発されたもので、データベースです。
フィンランドのMicheal Widenius氏が1995年に開発しました。
MySQLはPHPやJAVAなどのプログラミング言語と連携しています。
誰にでも使うことができ、また変更も可能なオープンソースで、高速性にとても優れています。

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